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2007年11月

Brill ブリル&turbotターボットという魚

今回はBrill という魚について。日本でみるヒラメやカレイといった魚はなんとなく、小さいイメージがあるのは私だけでしょうか?こちらのブリルはとても大きいんです。Brill
ざっとみても私の両手のひらサイズはあります。以前、といっても10年前、イギリスの日本食レストランで働いていた時、魚屋さんがブリルを持ってやって来た事がありました。それを日本人の若い女シェフが「縁側の煮込み」を作っている(シブいでしょ。)のを見て「へーっ、こんなに大きな魚なら、縁側の食べる部分も多そうで、いいなあ。」と思った事がありました。(縁側は大好きです。お寿司も美味しいですね。)今回はグリルで頂きましたが、最高に美味しかったですよ。単純に塩グリルなのですが、白身の味はかなり濃く感じました。P1010027ちなみに間違えてはいけないのが、turbot。色が微妙に違います。どちらがどうだったかな?一つは茶色っぽくて、一つはグレーっぽい色でした。
Turbot皆さんも、イギリス、パッドストウへ来られる機会がありましたら、是非リックスタインさんの魚マーケットのぞいてみて下さい。

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リック スタイン氏のロゴ

イギリスの魚について、皆さんはどれほどご存知なのでしょう?正直私は今まで、スーパーの魚&ロンドンにある魚屋さん(ボローマーケット、ポートベロー近くにある魚屋さん、ロンドンブリッジ近くにある魚マーケット)ほどでしか見た事がありませんでした。ここへ引っ越ししてからは、リックさんの影響もあり、海辺近いという事もあって、魚に興味が湧いて来ている今日この頃です。まず最初はリックさんのロゴにもなっている魚の紹介。Rick Steinをクリックすると右上に出て来る魚。これはリックさんが大好きな魚だそうです。名前は英語名 John dory(ジョン ドーリィ)。日本語名は的鯛(まとうだい)というのだそうです。Johndory01魚の詳細についてはこちら高級魚なのだそうですね。日本でも捕れるとありますが、関西出身の私は見た事がありません。皆さんはご存知でしたか?

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自然がいっぱい!

引っ越ししてから3週間ほどが過ぎました。最近は生活の事がメインのブログになってきて、これではいかん!と思いながら、でもやっぱり自然には癒されます。P1010013
P1010020羊と海かもめ。一番のお気に入りは、朝に海かもめの声を聞ける事です、小さな幸せです。

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Bodmin Parkwayからの行き方

引き続きBodmin ParkwayからPadstowへの行き方を紹介。駅を降りると右側にバス停があります。そこで555番のバスに乗ります。1時間に1本で出発で、1時間ほどかかります。最終の駅でおりると海の前に駅があります。その周辺にリックスタイン氏の魚マーケット&ショップやフィッシュ&チップス(イートインとテイクアウェイがありますよ。テイクアウェイはVATを含まないので、少々安く食べる事ができます。海辺近くのベンチで食べるのもいいですよ。店内で食べるなら、これまた窓際がベスト。海も見えるし、寒くないし最適です。)所で、バス料金は多分片道6ポンド程度のような、、、。ちょっとはっきりしなくてごめんなさい。私達は今までタクシーを利用しています。といっても結構高いんです。25ポンド片道。でも時間は30分と短くて早いので家族(特に子供が小さい)にはいいかもしれません。タクシー利用の番号も次回紹介しますね。

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Padstowへの行き方

今日は簡単にPadstowへの行き方をご紹介します。クリスマスも近くなり、リックスタイン氏のレストランへ行ってみようかな。とお考えの方へ参考になればと思っています。まず、HPのgreat western電車をクリックし、Paddington出発、Bodmin parkway着とタイプしてクリックします。(出発、帰着日を選んで下さいね)すると、ざっくりとした時間が出てきます。(この時乗り換え無し(0回)を選んだほうがいいと思います。乗り換えると田舎だけにややこしそうですから。)そして、大人&子供の数をタイプし、そのまま金額を確認するボタン(その前にリターン(往復)をクリックしておく)をクリックすると金額が出てきます。ちょっと試しに12月20日出発10時05分、着1時46分。帰り24日夕方5時22分発、着9時25分で検索すると、合計大人2名で(子供は5歳から金額が発生します)87ポンドでした。なるべく早めに予約を入れると安くチケットが購入できるようです。簡単な紹介ですが、一度検討してみて下さいね。

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隣の町へ

先週の月曜日に、Wadebridge(ウェイドブリッジ)へ出掛けました。車を持っていない私達は、もちろんバスで移動。パッドストウにあるテスコ(一つしかないです)の前から1時間に1本のみ(毎時30分発)出発しています。555番のバスで所要時間約20分ー30分。(でも田舎ですから何かが起こったらかなり変動します。※ちなみにロンドンからの列車では、線路に牛が乗っかって移動するのに時間がかかっているので、少し待ちます。という車内報告がされていました。)基本的には、みんな車生活(ないとかなり厳しいと思う)なので、バスに乗る人は車を持っていない人達になりますね。バスに乗ると、町の人達の会話やバスの運転手さんとの会話などが聞けて、結構楽しいです。景色も素晴らしい(今度はバスからの写真を取りますね)。隣町のWadebridgeにはちょっとしたショッピング街があります。お肉屋さんや、パン屋さん、ベジ屋さんもあって買い物に便利です。
P1010006写真はメインのショッピングストリートですが、月曜日なのでひっそりしていました。(次回行った時には、お店を紹介しますね。)ベジ屋さんでは大根、白菜が販売されていてちょっとびっくり!しましたが、チャイニーズテイクアウェイのお店が数件あったので、その人達が買うのかな?もちろん私も購入しましたが、私の住んでいるPadstow(パッドストウ)には日本人は私だけ(の様子)で、Wadebridgeにもアジア人は見掛けませんでした。そんな町で、大根や白菜を販売しているお店はとても貴重ですよね。あー、嬉しい。大根料理は冬には必要です。やっぱり。私日本人。

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これからのブログ。

今までロンドンの生活で、VMDの職種を追求してきましたが、ひとまず就職活動は休止。せっかく、コーンウォールという素晴らしい町に住む事になったので、もっとこの町、地域について深く突き進んでみようかと考えています。VMDの仕事探しについて、このブログを時々見て頂いていた方にはとても申し訳ないのですが、その点については、また市内に引越す事になった時、ブログに綴っていきます。VMDという職は幅がかなり広いといえます。リテイルに直結していると同時に感性やセンスも重要です。見るもの全てがアイデアにつながるといってもいいほどです。この場所に住み、また新たな感性を磨き、今後に役立てていければと思っています。ブログについては、海が近いという事もあるので、海や食べ物、生活などについて地域の情報を掲載していきます。イギリスへの観光はロンドン市内にされる方が多いかもしれませんが、ちょっと足をのばして田園風景をみてみようかな。と思っていらっしゃる方へ参考になればいいなあと思っています。ではまたどうぞ宜しく。

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イギリスの港町へ

日本からの旅行者にぜひ行ってもらいたい、私のいる国イギリスのツアー情報。「イギリスの食事はまずい!」なんていう人も今では、減ってきているかもしれませんね。私の住んでいる場所は、イギリス、Cornwall(コーンウォール)のPadstow(パッドストウ)という小さな漁業の町です。セレブシェフとして有名なリックスタイン氏のレストランがあり、観光地の一つでもあります。この地域は港に面しているため、豊富な魚介類に恵まれています。もちろん日本にいる魚の種類と同類のものもいくつかあります。それらの豊富な食材達もリック氏にかなうと、シンプルでおいしい料理に早変わり。日本の皆さんにも是非、足を運んで欲しい場所です。さて、観光ツアーのお勧めのひとつは魚釣り。2時間コースと4時間コースがあり、鯖(サバ)釣りにボートに乗って出掛けるコースです。釣れた時の喜びは大きい!日本の鯖と比べると少し小振りかもしれませんが、試してみる価値はあるはず。それから、最初に述べましたが、リックスタイン氏のデリカテッセンやフィッシュ&チップスショップ、シーフードレストランなどを巡ってみるのもお勧めです。ショップ内にある生け簀(いけす)の中には、ロブスターやカニが、わんさか入っていて、ガサゴソと歩いているのを見るのは、ちょっとワクワクします。その他にも、海を利用したレジャーが盛りだくさんです。詳しいPadstowのレジャーについてはこちらを参照。リック氏のレストランの詳細についてはこちらを参照。ちなみにもちろんイギリスの名物食Pasty(パスティ)も忘れずに食べてみて下さいね。P1010040
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引っ越し

私と夫は引っ越しが趣味といえる程、引っ越しを何回も経験している。日本では京都、大阪、東京。
イギリスではチェルシー、カムデン、ウェストダリッチ、そして今回また引っ越し。場所はコーンウォールのパッドストウ港町で観光地。リックスタイン氏のレストランがある場所です。海がきれいで空気も澄んでいます。子供達も大喜び。先週は子供のプレイグループへ参加するため、セントペトロックス教会へ出向いていきました。歴史あるとても古い教会です。また時々紹介していきますね。P1010045
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